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ピヨピヨひよこ日記

自分流に聖書を読んでいます。

聖書を自分流で読んでいます。

辛抱して、辛抱して、でもやっぱり・・(音声・出エジプト記)

アブラハム、イサク、ヤコブ(イスラエル)と 神様の約束は継続して・・ エジプトでの辛い使役に400年も耐えて、 辛抱して、辛抱して・・・ でもやっぱり苦しくて・・ 神様!助けてください! 民の声、その思いが募ったとき、 神様は一人の指導者をおこさ…

万能の神さまがいつもっしょなんて・・頼もしいな・・

ユダヤ暦二年目の一月一日、 その日、太陽は神さまの素晴らしさを讃えるかのように、 厳かに静々と空を染めてゆきました。イスラエルの民も身を清め、遠く離れてこの有様を見守っています。モーセは清められた人たちを指示して 枠組みの板を土台にはめ込み、…

全ては設計図どおり・・

モーセはいつもの場所に膝づいた。 大きな息が彼の口から漏れた。 そして言った。 「神さまお許しください。 私の名をあなたの永遠の命の書から 消し去ってくださってもかまいませんから 民の罪をお許しください」モーセの命を懸けた執り成しに、 神さまは心…

私の名を消し去ってもかまいません

モーセは民の許しを乞うため山に登った。 モーセが登り始めると、雲が山を包んでいった。いつもの場所にたどり着くとモーセは膝づき、頭をたれた。 「神さまお許しください。 民はもう約束を忘れ 金の子牛の回りを踊りまわっていました。 あなたの哀れみにす…

金の子牛を・・

シナイ山を登ったり降りたり 神さまと民の間に立って モーセは休む間もありません。 モーセ、頑張って!! ・・翌朝、モーセは山の麓に祭壇を築き、 イスラエル12部族に従って12の柱を立てました。 それから雄牛を奉げて、その血の半分を祭壇に注いだ。 …

手取り足取り、細かい細則・・・

放し飼いの家畜が他人の畑を荒らした場合出火元となった場合横領事件に関わる場合人から家畜を借りて傷つけたり殺してしまった場合処女と一夜を共にしてしまった場合 (結婚しなければいけないんだよ。 だけと、相手がいやだっていったら、 それなりの償いを…

十の戒め

↑読みにくいので大きくして見てね。 参考書名?わかり次第加えます。 神様は十の戒めを民に語られた。 モーセは一生懸命これらの言葉を心に留めた。 わたしはエジプトの奴隷の地からあなた方を連れ出した神だ。 あなたがたは私のほかに、神々を持ってはなら…

神に会う備え・身を清めて待て

==== 再会 ==== アマレクとの戦いが終ったある日、 モーセの舅、ミデアンの祭司エテロがモーセのもとを訪れた。 モーセの妻と子も一緒だった。 彼らは互いの元気な姿を見て、喜び合った。 *:.。. .。.:*・゜゚・ * !!!!! モーセは愛しい妻チッポラを見、 息子のゲ…

果たして勝利はあるのか?

==== またまた、水が・・==== 荒野で水が無いということは死を意味していた。 民も必死だ。 殺気立った民は石や木の棒などを手にして モーセの元に押し寄せた。難を逃れたモーセは誰もいない所で神に祈った。 すると神は言った。 「長老たちを連れてシナイ山…

「これは何だ?」・・とは何だ?

この三日間、どこにも水は無かった。 人々は口を閉じ、紅海を渡った時の喜びの歌も消えていた。やっとの思いでメラに着くも、メラの水は苦かった。 それで人々の不満は一気に口をついた。モーセは神さまに助けを求めた。 すると、 「一本の木を水に投げ入れ…

紅海をわたる・・

神さまが約束してくださったカナンの地は 地中海に沿って北進すればたいして遠くはありません。でもその地には先住民がいましたから 「ここは神さまが私たちに与えられた土地だからどいて」て言ったって 簡単に譲ってくれるものではありませんよねぇ・・一応…

60万人大移動

蟻の行列のように続く人、ひと、ひと・・・ その数なんと60万(女、子どもを除いて) 舞い立つ土ぼこりもなんのその、彼らの心が舞い躍っていました。 口には歌が溢れ、さざ波のように広がって、大きな賛美の渦となっていました。その渦の中でヨセフの遺骸も…

わたしの祝福のためにも祈ってくれ・・

(●^o^●)どの顔もどの顔も興奮していた。 きらきら輝く瞳は、まだ見ぬ約束の地を夢見ていた。 子どもも、杖をついた年寄りも、足取りは軽かった。 ・ ここに至る数日間は目まぐるしかった。たびたびの神の警告にも関わらず、 絶えず約束を違えては頑なに…

一挙公開、10の災い!!

頑なに拒むパロ・十の災い '''''第一の災い''''' ナイル川の水がいつものようになるまでには7日かかった。 神はまたモーセをパロのところに使わした。'''''第二の災い''''' それは第二の災いを伝えるためだ。 魔術師たちも同じようにした。 かえるだ!! エ…

飲み水を確保せよ!!

会談は決裂した。それはただパロの心を頑なにし、 民を過酷な労働へと引きずり込むだけだった。パロは鞭打つように モーセとアロンを宮殿から追い返した。 モーセとアロンの足は重かった。 そんな二人に主は語りかけられた。 「明日の朝、もう一度パロのとこ…

ヘビを飲み込む蛇

朝には花開き夕には枯れる花のように モーセの心は揺れ動いていた。動きの鈍る身体を鞭打って神の代理人となり、 アロンを自分の代弁者として巻き込んでしまったことへの悔やみもあった。あの若き日の内から突き上げてくる嵐のような情熱、 そんなものは今、…

お前は獅子の子、祝福の杖は離れない!!

「ミデヤンの父のもとへ帰るよう」にという夫の言葉を 妻チッポラは驚くこともなく「そうね」と言った。 彼女にはすでに心の準備は出来ていたのだ。 それは、子どもの身に何かあったら、というもので 彼女自身は夫の傍にいたかったのだけれど・・ 彼女は言葉を…

神は私だ・・

・・ますます苦しくなるイスラエルの民・・ 新しい王にかわったとはいえ モーセは前科者 エジプトに入ることさえ命の危険が伴ったのですが、神さまの追い風と、 イスラエルの人々の熱狂的な声援に送られて モーセとアロンはパロの宮殿を目指した。そして彼ら…

私の夫は、イスラエル人なんだ!!

前回、アロンと意気投合したモーセでしたが その前に彼は死にそうな目に会いました。 家族三人で旅を続けて、ある日の夜 夕食を済ますと モーセは突然苦しみ倒れた。 チッポラは夫の額に手を当てた。 高熱にうなされる夫に 手持ちの水を布に浸して冷やしたが…

わたしでなく、他の人に・・

=== 神が語られる === 今日も彼は妻の父、ミデヤンの祭司エテロの羊の世話をしていた。 エジプトを逃れてから、それは変らないモーセの務めだった。 そして、神の山と呼ばれているホレブ(シナイ山)に来た時 彼はおのれの目を疑った。石を投げれば届くほど…

誰なんだお前は

わたしの出番だ!! そう思って飛び出したら・・・ お呼びではなかった そんな経験はありませんか? 若き青年モーセは人生初の挫折を経験します・・ * * *あなたの日々がいつも輝いていますように・・・ たとえ今そうでなくても 明日があります。 === パ…

ヨセフの名も知らない王がたてられて・・

「はじめに神は天と地とを創造された。・・」 これは、聖書のはじめの文章です。 とてつもなく大きな想像力を必要とする文章で始まっています。自然界が創られ、そしてアダムとエバが創造されました。 このまま行けば神さまと素晴らしい関係が続いていったの…