ピヨピヨひよこ日記

自分流に聖書を読んでいます。

聖書を自分流で読んでいます。

預言書(預言者をもとめて)

エリヤの二倍の力は・・はたして・・

「わが父、わが父、 イスラエルの戦車よ! その騎兵よ!」 目の前で、黒く細く渦巻いて、 するすると昇って行く竜巻。 先生(エリヤ)の乗った、 真っ赤に燃える戦車。 それが、 その先端にあった。 夢中で追いかけようと、 走る私の頭上に、 ふわりとマン…

欲しいものは何ですか?🎁

バシャ! 鈍い音がした。 水しぶきが私の顔をぬらし、 大きな魚が一匹、水面に躍り上がって水藻に消えた。 私は自分の外套で水面を打ったのだった。 その使い古した外套は、 預言者活動を共にした、いわば私の一番近しい同士だ。 それで水を撃てと、内なる声…

記念の場所をたずねて・・

ギルガルからべテル。 べテルからエリコへと 神様は私を導かれた。 しかしそれは、 私自身の望みだったような気がするし、 エリシャの為でもあったのではないか, とも思う。(・・? 「ここにとどまっていなさい。」 と私がエリシャに言うたびに、 瞼を激しく…

先祖のことを思うと・・

エリヤさんはこのところ超多忙。 預言者学校の引継ぎ、 預言者仲間にエリシャの紹介。 その合間に色々な人からの相談やら何やらで、 寝る間もないほどです。ぴよ! 久しぶりに暇ができて、 私は窓辺に置かれた、 古びた小さなテーブルの前の椅子に腰かけた。…

真実に向き合う勇気は・・・

バシ!バシ!! 一瞬、目の前が真っ白になった。 よろけた足が、衣の裾を踏んだ。。 地面にぶち当たった体が痛かった。 両頬がヒリヒリと熱くなった。 ヌメっとしたものが口中にひろがった。 唇の端を手の甲で拭うと、 鮮血! 一人の預言者の思いがけない行動…

つけは先送り

えっ、 神様はあの男を許されるのですか? エリヤは神様の懐の深さに感動し、 カァーと丹田が熱くなった。 異教の妻の言いなりになり、 偶像に染まり切ったどうしょうもない男。 その男が今、見栄も誇りも打ち捨て、 着物を引き裂き、ぼろを身にまとっていた…

山の神か平地の神か・・・

エリヤはエリシャの澄み切った目の中に 接ぎ木されてゆく新しい力を見た。 エリシャは、 身の内から湧き上がる興奮を抑えるすべを知らなかった。 彼の弟子になりたい! エリシャにとって、エリヤは英雄の何者でもなかった。 カルメル山のでの偽預言者との対…

「起きて食べなさい。道が遠くてたえられないでしょうから」く~っつ!(´;ω;`)ウゥゥ

預言者エリヤの出現は、 アハブ王とその妻イゼベルにとって、 厄介な存在だった。 真の神から民の目をそらさせ、 バアル礼拝を奨励し、 率先して偶像礼拝を行っていた王の前に、 忽然と現れたエリヤの風貌は、 威厳があって、 王の権威をもってしても抑えが…

グルグル回り胴回り、           は、教えないよ~((´∀`))

ちょっと、ちょっと、(# ゚Д゚) なかなか前へ進んでいないのでは? 堂々めぐりしてない?🚙🚌 はい、その通りで・・。 道が見えてきません~。(´;ω;`)ウッ… ほんと、何とかならないの?⚓ あ、すみません。<m(__)m> う~、あ~! あ、悪の~、、ぺんぺん。。。 は浪曲も講談</m(__)m>…

こんなはずではなかったのに・・・・💔

★(シロ人の預言者アヒヤの回想) アヒヤは、暗い部屋の中で心を痛めていた。 ヤラベアム王が、 べテルとダンに「金の子牛」の像を置き、 民に礼拝させたと聞いたからだ。 あの日、私はエルサレムの町の外の やっと自分が休めるほどの、 小さな木陰に立って…

謎です? はてな?(・・? です。

1、神の人ヨシヤ、神の声を聞く 神の人ヨシヤって、どんな人?(・・? わからないわぁ?? わからないけど、 ユダ王国に住んでいたようです。 ある日、彼に神様のお声がかかりました。 『べテルに行きなさい。 8月15日に祝典があるから、 お前もその場所にい…

タイムマシーンで、いざ!2009年11月13日へ 

が創世記の登録を始めたのは2009年11月13日でした。 ちょっと昔の記事を読んでみたら、 な、懐かし~! 創世記は 「初めに神は天と地をつくられた」で始まっています。 全てのものが神様の発する「お言葉」によって、 混沌とした闇の中から造られたとか。 理…