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ピヨピヨひよこ日記

自分流に聖書を読んでいます。

聖書を自分流で読んでいます。

父テラの死と神さまの語りかけ

創世記

7・12
アダム(930歳亡)

↓       

カイン・アベル・セツ(アダム130歳の子)

          ・

         (912歳亡)

         ↓

       エノス(セツ105歳の子)

それから、何代か過ぎて・・

ノア(950歳亡)が生まれた。

セム・ハム(カナンの父となる)・ヤペテ

それから何代か過ぎて

テラ

アブラム(アブラハム)、      ナホル、       ハラン(早死)
 |妻|              |妻|        |息子|
  ↓                ↓           ↓
腹違いの妹サライ        ハランの娘ミルカ       ロト(アブラムが引取る)

                   

テラはアブラムとその妻サライと孫のロトを連れて、

カルデヤのウルを出てカナンの地をめざしました。

ところが途中、カランの町に立ち寄ったまま、そこに住みついて、テラは亡くなりました。

悲しみにくれるアブラムに、このとき初めて神様が語りかけました。

      「私に従ってきなさい。
       そうすれば、あなたを大いなる国民の父としよう」

父親を失い心細かったのでしょうか、(すでに75歳ですが・・)

彼は、何の疑いもなく神様に従うのでした。

サライと甥のロト、それからカランで得た家畜や奴隷を伴って

父テラが目指した、カナンに着きました。

その土地はカナン人が住んでいましたが

シケムの樫の木のそばにテントを張ることにしました。

アブラムはこの地が緑豊に潤っているのに感心しました。

彼が感動していると、

神様は唐突に? 「この地をお前に上げようと言われたのです」

アブラムはビックリしましたが、喜びがいやまさりて

急いで記念の祭壇を築き、神様を讃美しました。

それからさらに南のほうにも行ってみました。

西のベテルと東のアイに囲まれた丘陵地、

そこから見える景色はまた格別です。

彼は感動してそこにも祭壇を築いて神様を礼拝しました。

行く当てのない彼の旅はゆっくりでしたが、

それでもネゲブにやってきました。

すると、ネゲブは激しい飢饉に見舞われていました。

彼は沢山の財産(奴隷や、家畜)がありましたから

すぐさま、エジプトにくだることにしました。



音声もありま~す!
(次回の「情けないやり方ですが・・」も一緒に登録されています)

http://www.youtube.com/watch?v=Qm_Z60KGTb4


(●^o^●)・・・・

そこで、彼はひとつの失敗をしてしまいます・・
サライが美しすぎたのが原因なのですが・・・