ピヨピヨひよこ日記

自分流に聖書を読んでいます。

聖書を自分流で読んでいます。

ベエルシバでの約束

ハガルとイシマエルの行く末を神の手にゆだねて
サラも精神的に落ち着きを取り戻し、
とげとげしい目つきや、
イライラと落ち着きのない立ち振る舞いにも
ゆとりが見られるようになった。
そうしたサラの気持ちが穏やかになったことが
アブラハムはうれしかった。

(^^♪
さて、家庭内のいざこざがひと段落すると、
周りのいざこざが気になるもので・・・
というのも、
アブラハムの僕たちとアビメレクの僕たちとの間で
「水の井戸」をめぐって、たびたび争いが起こっていたのだ。

ある日、アビメレク王から呼び出しがかかった。
行ってみると、思っても見なかった丁重なもてなしに・・
はてなんだろう?
王は始終にこやかで、以前サラのことで王家が大変だったことなんか
一言も口にしません。

それどころか、アブラハムが神さまに守られていて、
どこに行っても何をしても
豊に祝福されていることに、感嘆していることを素直に伝えた。

そうして、そんなアブラハムと争いを起こしても勝ち目がないので
孫の代までも平和共存したいと申し込んできたのだった。
アブラハムには何の異存もなかったので、それを受け入れました。

そのうえで「水の井戸」のことを話すと
王のところまで届いていなかったことがわかった。
それでアブラハムは、所有権が井戸を掘った自分たちにあることを伝えた。
王もそれで納得したので、
アブラハムは雌の子羊7頭を王に契約の証として贈りました。

それでその場所を、ベエルシバ(誓いの井戸)と名付けられたのです。
アブラハムは井戸の傍に柳の木を植えて記念とし
ペリシテ人の国にいて、なんの争いもなく長く住むことになりました。


音声
http://www.youtube.com/watch?v=1g1_U0cdKK4

・・・・


(●^o^●)・・・・・
       アブラハム〜〜
       よかったねぇ・・
       やっぱ、城壁の内側をしっかりとさせないとね・・


あなたの家庭が平和でありますように。