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ピヨピヨひよこ日記

自分流に聖書を読んでいます。

聖書を自分流で読んでいます。

十の戒め

出エジプト記

 
                        ↑読みにくいので大きくして見てね。               
                          参考書名?わかり次第加えます。
神様は十の戒めを民に語られた。
モーセは一生懸命これらの言葉を心に留めた。

   わたしはエジプトの奴隷の地からあなた方を連れ出した神だ。
   あなたがたは私のほかに、神々を持ってはならない。
   私は嫉妬深く、私を憎むものにはその罪を曾孫の代にまでおよぼす。
   しかし、私を愛して、その掟に従うなら、
   その祝福は永遠に続く。

それは、全山すぽりと雲に覆われたシナイ山の、
雷と稲妻とラッパの響き渡る中で語られました。

   神の名をみだりに唱えるな。
   仕事は六日間一生懸命働き、七日目は私の安息の日とせよ。
  天地創造のとき、神は六日働いて、七日目を聖なる日として休まれたので
   両親を大切にせよ。
   人を殺すな。
   不義を犯すな。
   盗むな。
   嘘をつくな。
   むさぼるな。隣人の妻、奴隷、家畜、その他どんなものでも必要以上にほしがるな

民は震え慄き
モーセに命乞いをした。
   「このままでは私たちは死んでしまう。
    どうかあなたが神さまの言葉を取り次いでください」

モーセは言った。
   「大丈夫、おそれるな!!
    これで本当に、神様のおられることが分ったはずだ。
    これからは神様を忘れて
    罪を犯すようなことのないためなのです」

そう言ってから、
モーセは激しい風に吹き飛ばされそうになりながら
山に登っていった。
その後姿はすぐ、濃霧の中に消えた。

嵐の中で
神様はモーセに十戒を元に細かな守るべきことを語られました。

    礼拝をするための祭壇の造り方。
    へブル人の奴隷の扱い方
    死に値する罪とは
    身体の障害について
    財産の損傷について
    盗みと財産の保管
    処女の誘惑について
    人道的法律
    祭儀的律法
    法廷において
    敵対するものとのかかわりについて
    訴訟について
    安息年
    安息日
    祭りについて 
    等々・・・
   
その中の一例で
    妊婦を撃って流産させた場合、
          加害者は女の夫の求める罰金を支払うこと。

    流産だけでなくほかにも害がある場合は、
    命には命、
    “目には目、歯には歯”(この言葉って結構有名だよね)、
    手には手、足には足、焼き傷には焼き傷、傷には傷、
    打ち傷には打ち傷をもって償うこと。(出エジプト21:22)

なんか・・恐いよぉぉ・・

    牛が人を殺した場合、
    牛が井戸に落ちて死んだ場合、
    牛が牛を殺した場合、
当時の財産のなかで家畜は大切だったから、牛や羊については、色々細かいですね。
   

(;O;)・・・
ああ、どうしよう・・・

このあと、こまごまと神様の指示は続くのです。
これに載せるべきか・・・

どうしょう・・・




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