ピヨピヨひよこ日記

自分流に聖書を読んでいます。

聖書を自分流で読んでいます。

レビ記はこれにて・・・

レビ記の最後27章には『誓願』について書かれています。

祈りの中で「この祈りが聴かれたら・・・を捧げます」とか
それが聴かれるまで、「・・を食べない」とか
          「・・をしない」とかといったものです。

これから聖書を読み進んでゆくと、ナジル人といって、
生涯を神さまに捧げたり、
聖所のしもべとして献身したりした人たちがいます。


中には軽率に誓って、
その誓願を果たさないということもしばしばあったみたい



イスラエルの人々がこれから行く地では、人柱とかが行われていたようですが、
神さまはそれを禁じられました。

その代わり人身評価をなさいました。
それが以下です。



   歳        男        女
一ヶ月〜五歳      銀5シケル     銀3シケル
 約         750円     450円

5歳〜20歳      銀20シケル    銀10シケル
  約        3000円    1500円

20歳〜60歳     銀50シケル    銀30シケル
  約        7500円    4500円

60歳〜        銀15シケル    銀10シケル
   約       2250円    1500円

貧しい人      祭司に相談して祭司が決めた額
               (参考・リビングバイブル)



動物を奉げると誓ったばあい・・それは買い戻すことができました。

生け贄に出来ない動物や ・・
家を奉げると誓って買い戻したくなった場合 ・ 祭司がその評価をしました。

畑の場合は ・・ 蒔く種の量で評価されました。


初めから誓願のために奉げることの出来ないものもありました。
牛・羊の初子は ・・ 初めから神様のものでしたね。

法廷で死刑が決まった人は必ず死刑、免れるために罰金を払うことは出来ません。

穀物も果物も十分の一は神様の物で神聖なもの。

穀物や果物を買い戻すことは出来ましたが、
評価額の二割増しの支払いをしなければなりません。

家畜をささげるときは
ランダムに一頭、二頭・・・と数えていって、
十頭目が神様の物になりました。

十頭目が質の良くない家畜であっても、取り替えることは出来ません。
                            (なんでだろ?)
取り替えると両方とも神様の物となりました。
それは、買い戻すことも出来ません。




ヽ(∇⌒ヽ)

なんか唐突ですが、これでレビ記はおしまい、お終い。

次回からは民数記です。
読んで字の如し・・民の数を記す、ということで人口調査が行われました。

思えばヨセフがエジプトを飢餓から救い、その地に父イスラエルを招き寄せたとき
その数は70人だったとありました。

エジプト入りして子孫が増えたものの、
その脅威に怯えたエジプトの王は厳しい出産制限をします。
しかし、
神様に祝福されているイスラエルの子孫は、逞しく生き延びてゆきました。

さあその結果は・・・ジャジャ〜ン・・・・・

次回のお楽しみぃ・・・