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ピヨピヨひよこ日記

自分流に聖書を読んでいます。

聖書を自分流で読んでいます。

選ばれたレビ人

この前、数えなかったレビ人のことですが・・・

祭司はアロンとその子供たちが勤めていました。
彼の二人の子どもはご奉仕中に規則を破り、死んでしまっていました。
二人に子どもでもいれば、祭司の勤めを継ぐことが出来たのですが
あいにくと子がおりません。

それで今は、残されたアロンの二人の息子が任務を続行しています。

人手が足りない上に、これからは幕屋の運搬もあるわけで・・・
そんな祭司を助けるために、
神様はイスラエル人の初子(ういご)の代わりにレビ人を選ばれました。

それで、民に代わってレビ人が幕屋の奉仕をするのです。
レビ人の仕事は、アロンの子たちの働きを助けるもので
おもに天幕の用具の管理、修理です。
神様は祭司職とレビ人の勤めをはっきり示された後

レビ人の生後一ヶ月以上の男子の数を確認するように言われました。
    調べると・・ゲルション家、7500人
          コハテ家、  8600人
          メラリ家、  6200人

それからイスラエルの男子も同じように数えました。
当然イスラエルの男子の方が多いいわけで・・
差し引き余った頭数分だけ、
贖い金として一人当たり5シェケル(1500円)を
祭司に納めるようにお命じになりました。

レビ人と同じ数のイスラエルの男子は、
レビ人が身代わりになったので、お金を支払う必要はありません。

            (数字は数え間違いとかがあるもので・・
             大体のところが分かればよいということで・・・)

これではっきりと
イスラエルの代表としてレビ人が神様のものとされ
神様から祭司に、レビ人が与えられたことになりました。

さらに神様は
レビ部族のコハテ氏族で、働き盛りの30〜50歳の男の数を調べさせました。

移動時には、会見の幕屋内部の備品の扱いには特に気を使わなければなりません。

それは祭司エレアザルが指導して、コハテ家が運ぶことになっていました。
それらの備品は、アロンとエレアザルが覆いをかけてからでないと、
コハテ家は動きません。
直接コハテ家が見たり手で触れたならば、
理由のいかんに関わらず、たちまち死んでしまうからです。(ブル!)
それで神様は
コハテ家を絶やすことの無いようにと特別に念をおされました。

ゲルション家とメラリ家は祭司イタマルが責任者になり、
コハテ家が運びきれない他の備品を運ぶことになりました。

これで出発の時の会見の幕屋の手はずが整いましたが

疑問は残ります。

神様は初子にこだわっていますが、イスラエルの初子、長子はルベン。
なのに、なぜレビ人なのか?
            モーセやアロンと同族だからかなぁ????
            ルベンは父の床を汚がしたからかなぁ?( ̄∇ ̄;) 



アロンとその子ら(祭司)は民を祝福する祈りを奉げました。
彼らの祈りは神さまが聞き届けて、民を祝福してくださるのです。
   

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