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ピヨピヨひよこ日記

自分流に聖書を読んでいます。

聖書を自分流で読んでいます。

ヨシュア快進撃やまず・・・

* ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ*ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ*

ヨュシュアたちがギルガルに戻ると、熱狂的な歓迎を受けた。  
太陽が沈まなかったことや
ヨシュアの奇策で、ギベオンは守られ、
連合軍は壊滅的な打撃を受け
味方の損失は最小限に抑えられたからだった。 

しかし、ヨシュアの心は戦場にあった。
一部の兵士はまだギルガル周辺におり・・・・・

連合軍の5王は、依然行方知れずで
他にも逃避行をしている残兵がいたからだった・・

しばらくすると、知らせが届いた。
王たちは、マッケダの洞穴に隠れているというのだ・・

     「よし、ほら穴には大石で蓋をして番人をつけておけ!!
      逃げている敵兵を、城壁の中にいれるな!
      彼らの命も、我らにあたえられているのだ!!」

しかし、逃れた者の幾人かは堅固な城壁の町に逃げ延びてしまっていました。

追っての兵たちはあきらめ
そのまま引き返してきたが
ヨシュアも、イスラエルの民も、そのことを責める者はいなかった。

                   神さまは、敵の命は全て
                   お前たちのものだとおっしゃったのにね・

日を改めてヨシュアは、王たちをほら穴から引き出してくるように命じた。
そうして、人々の面前でかの王たちを引き倒し、その首に足をかけ、
軍の指導者にもそのようにさせて言った。

  「恐れおののいてはならない。
   強くまた雄々しくあれ。 
   我らが行って戦う敵には
   神さまがこのようにされる

これらの王たちは殺されて木につるされ
夕方、隠れていたほら穴に投げ込まれ
入り口を大石でふさがれた。

ヨシュアは次なる戦略を頭の中で練っていた・・

かれは、全軍を集結すると
マッケダ、リブナ、ラキシを攻め取った。
そのときゲゼルの王ホラムが援軍に駆けつけたが
ヨシュアは恐れることなく戦って勝利。
それでラキシからエグロン、ヘブロン、デビルへと遠征を続けた・・

こうしてイスラエル軍は、山地、ネゲブ、
  低地、および山の斜面の国々もいちどきに攻め取り
  意気揚々とギルガルの陣営に引き揚げてきたのでした。 



                        


行くところ敵なしの彼ら・・Ψ( ̄∀ ̄)Ψ
それは、
契約を守られる神様がおればこそ・・
次回は、いよいよ北部制覇です・・・・