読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ピヨピヨひよこ日記

自分流に聖書を読んでいます。

聖書を自分流で読んでいます。

私と私の家とは主に仕えます・・

ヨシュアの声は会衆一人一人にはっきりと聞き取れた。

      「あなた方は今、
       自分で労しなかった地を与えられ、
       建てなかった町に住み
       作らなかった葡萄酒を飲み
       オリブ畑の実を食べている
それだから、
       主を恐れ、まことと、真心と、真実とを持って主に仕え
       異教の神々から遠ざかれ!!
このことに不服なら今日、
       あなた方の仕える者を選びなさい。
ただしわたしとわたしの家とは共に主に仕えます

民はざわめいた。
我々だって、ヨシュア様と一緒に主につかえてきたのだ。
      「我々もまた、主を捨てて、他の神々に仕えるなど、決していたしません
しかしヨシュアは満足しなかった。
     「いや、あなた方は主に仕えることなどできない。
      主は聖なる神
      ねたむ神
      罪とがを、ゆるされない方
      もし主を捨てて他の神々に仕えるなら
      あなた方は祝福された後も、滅ぼされるのだ」
民は首を振った。
      「いいえ、我々は主に仕えます
ヨシュアは言った。
      「ヨシュアは一同をもう一度見渡していった。
      その言を忘れるな。あなたがたは真の神さまに従う道を選んだのだ」
      「はい、我々は主の証人です

ヨシュアは会衆をゆっくりと見回した。
彼らの瞳のどれ一つ偽りの影を見出されなかったので
      「さらに心を清め、イスラエルの神、主に、心を傾けなさい」
民は一段と力をこめ、心を一つにして言った。
      我々の神、主に、我々は仕え、その声に聞き従います

ヨシュアはその日、民と契約を結んだ。
これらのことを律法の書に記した。
また大きな石を聖所の樫の木の下に立てて、記念とした。
民はあらたに力強い団結力に目覚めた。
そうして祈りあいながら、それぞれの地にくだって行った。

全てのことを成し終えて、
勇者ヨシュアは、穏やかにこの世を去った。
ときに彼は110歳でした。

・・・・ (´;д;`) 

                         
ヨシュア、ご苦労様でした。