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ピヨピヨひよこ日記

自分流に聖書を読んでいます。

聖書を自分流で読んでいます。

遊女の子エフタ 総大将に迎えられて・・

アビメレクの後・・
イッサカルの人でドドの孫、
プワの息子のトラが23年間イスラエルを治めました。
次に、ギレアデ出身のヤイルが22年間。
なんと、なんと、彼の子は30人もいたんですってね・・


でも・・やっぱり・・彼も亡くなってしまいました。
そうすると、どうなるか・・
転がり落ちるところは決まってますね。


イスラエルの民は性懲りもなく異教の神々を拝み、
仕えるようになっていきました。
その結果もいままでどうりですよね・・


ペリシテ人とアンモン人が
ヨルダン川の向こうの地、ギレアデのアモリ人の地にいた
イスラエル人を18年間悩ましたのです。
そのうえ、ユダとベニヤミンとエフライムの氏族を攻めるため
ヨルダンを渡ってきたのでした。


こりゃ大変だ!!とばかりに
イスラエルの民は神さまに助けを求めました。
仏の顔も三度でしょうか・・・
    「私は今まであなた方の声に応えていたが
     今度は、
     自分たちが拝んでいる神々に助けてもらえ!」
ですって・・
ビックリしたのは民です。
    「神さま〜そんなぁ・・・
     何でもいたしますから
     助けてください〜」
彼らは大いに反省して
自分たちの中から異なる神々を除き去りました。
そんなけなげな民の姿に、忍びえなくなった神さま。
そうなんですよね、また・・
助けの手を伸ばさずにはおられませんでした。


神さまは一人の男をそのために選びました。
でも遊女の子だったため、
正妻の子供たちから追い出され
荒野で成長しました。
そんな彼の元には、吹き寄せられるようにして
ならず者が集まってきて、共に悪さをしていました。
そんなことも風に乗って父ギレアデの耳にも達していたのでしょうね。


ある日、父の元から長老が訪ねてきました。
そうして彼を見るなり
    「アモン人と戦ってくれ」
と、膝を屈めたのです。
    「私は追い出された者
     遊女の子だ。
     よくもおめおめとそんなことを・・」
エフタはけんもほろろに追い帰そうとしましたが
    「戦に勝ってくれたら・
     我々の王になってもらえまいか」
    「王様かぁ・・」
この言葉に彼の心は動かされ
父の元に帰って、神さまの前で契約を結びました。


総大将としてエフタが最初にしたことは、
使者を使わしたことでした。


荒くれ者と恐れられていた彼、エフタ。
すぐに飛び出していって戦ったのかと思っていましたのに

そうではなかった。
     「なぜあなたがたは、私たちを攻めるのか?」
とアモン人に詰問したのでした。




・・・・・・
その答えは何か?
気になるところですね・・
・・・・・・
それはまた来週・・


気温がどんどん下がってゆくのがわかります。
受験生は体に気をつけて・・
・・・・・・