ピヨピヨひよこ日記

自分流に聖書を読んでいます。

聖書を自分流で読んでいます。

その子は成長し、主は彼を恵まれた。

「その子(サムソン)は成長し、主は彼を恵まれた。」 士師記
「わらべサムエルは育ってゆき、
         主にも人々にも
         ますます愛せられた。」(サムエル記上)
(サムソンの母もサムエルの母も子どもに恵まれず、祈って、ねばって、神様から子を授かったのですが・)

上の二つの言葉、ちょっと似てるけど
              ちょっと似てない。

成長ってことは・・育つことで、背たけも伸びることだし
主は彼を恵まれたってことは・・神に愛されたってことだと思うけど・・

だけど、だけど「人」に愛されたってことが・
悲しいかな、
    「士師記」のその言葉の中には見当たらないよぉ・・(/_;)
それとも後でこっそり出てくるのかな?


当時のイスラエルは、40年間もペリシテ人の支配下にあって
ダン族はパレスチナの西南部、ペリシテ人の地に接していたから、
絶えずいざこざが絶えなかったようです。

そんな時でも子どもは走り回っていて、彼はガキ大将だったとおもうよ。
体裁も変っていたしね。
髪の毛、どんなだったろうね。(手入れが大変そうだけど・・)

とにかくサムソンはおっきくなった。
         (両親の豊な愛情あればこそですよね)


そんな彼が恋をした。 
相手はペリシテ人の娘。
結婚したいと両親に話すと親はビックリ、大反対。o(`・∧・´)o
   「よりによって
    割礼を受けていないペリシテ人の中からか・・」

   ・・・・・

   「またひとついざこざを起こすだけだ。
    我らの部族の中に、お前に相応しい娘がいないとでも
    思っているのか
    お前は、神様に選ばれたナジル人なんだぞ
    イスラエルの民を
    ペリシテ人の手から救い出すためにな
    
両親がどんなに言って聞かせても、一途な彼の心は変らず
かえって油を注ぐようなものでした。

     (黒幕は何と言っても神様ですからね・・)

そんなわけで、父親は娘の両親に会うため
息子と一緒にテムナに下って行きました。
話はとんとん拍子にまとまると、父親はさっさと帰ってしまいました。

が、・・・サムソンは・・・

ブドウ畑の甘い香の下でふたぁ〜り、
手を取り合って見つめあって・
               ゛;`;・(゜ε゜ )
サムソンは去りがたい思いを断ち切って
娘を家まで送り届けると
さっきの場所まで引き返しました。
娘への思いはますます募るばかりで
しばらくそこにたたずんでいたかったのです。

そんな彼の後ろに音もなく忍び寄る黒い影・・

アッツ!! ライオンだ! 一頭のライオンが・・
         (ええ!?野生のライオンがぁ・・?)
そう、ライオンが、断りもなく襲いかかってきたのでした。

サムソン危うし!!


                                 o(*≧д≦)o

・・・・・・・・・・・・・・