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ピヨピヨひよこ日記

自分流に聖書を読んでいます。

聖書を自分流で読んでいます。

エルサレムにともしびは


    「主はダビデのために、
     エルサレムにおいて彼に一つのともしびを与え、
     その子を彼のあとに立てて、エルサレムを固められた。」

    あなたはいつも、ダビデのゆえに・・とおっしゃられる。
    彼のすべての麗しき行為よりも
    ただ一点のしみが
    そのしみが、
    拭いきれなく私の目に、心に焼きついて・・・

    それでもあなたは、
    ダビデのゆえにとおっしゃられる・・

    人を指さしたくなった時
    それは、
    己の心の深いところで主と出会う良き時

    荒れ狂う嵐をよそに、
    そこには私の涙を基にして、
    主が供された哀れみと許しとなぐさめの
    温かな飲み物が私を待っているのだから。
・・・・

そうなのだ今日は神様の哀れみのゆえに灯された光、
アサ王についての物語なのだ。

ともしび・・・アサ・・・朝(笑)・・なんとなくね。。。

・・・・・

彼が王となってからの10年間は
周囲の国々とも平和が保たれていました。
アサ王子様は、ご先祖ダビデの道を歩みたいと日々精進していました。

即位して、父君から託された国内が異教の神々に満ち溢れ、
民は嬉々として偶像礼拝に親しんでいることを知った時、彼は愕然としました。
それは王座についてから、はっきりと見えてきたことでした。

彼はいつも、ダビデ様ならどうするだろうかと考えて
身の回りからすこしづつ偶像を廃してゆきました。
そうして、ユダに要害の町をいくつか建てました。
供えあれば憂いなし。
そのときした彼の演説です。
    
    「我々が、我々の神主を求めたので、
        この国はなお我々のものであり、
    我々が、彼を求めたので、四方において、
        我々に平安を賜った」

        何故か? “我々” の言葉が耳につきます・・・

その後です。
彼らの信仰を試すかのように、エチオピア人が黒雲のようにユダを覆ったのは。
100万の軍隊と300の戦車。
大将はゼラ。
それを見たアサ王はキリキリと胃が痛みましたが、
仲間を鼓舞するために、大声で叫びました。

    よし、マレシャのゼバタの谷で合戦ぞ!!

とゆうのも、突然押し寄せてきた敵は
アットゆうまにマレシャまでなだれ込んで来てしまったからでした。

彼は直ちにユダの大勇士たちを集めました。
その数58万人。
   ぎょぎょ!! 半分だよ〜〜。 大丈夫か?
アサ王さまは、直ちに神様の前にぬかずきました。

   「神様、この危機を乗り切ることのできるのは、あなただけです。
   あの大軍を見てください。私たちは無力です。
   ただ、あなたにだけ信頼し、
   あなたの御名によって、突き進みます。
   ただの人間に
   神様を負かすようなことをあなたは許されません。」

アサ王は勝利を確信しました。
その信仰を盾に敵に向かうと、
たちまち相手は壊滅、その確信を確かなものとしました。
そればかりか、ゲラル周辺の町々をも襲って、
掠め奪ったものですから、
抱えきれないほど多くの、戦利品を手にしての凱旋でした。

この時、神様の霊に満たされた預言者が現れて言いました。
   
   「この勝利、汝らの力にてあらず、
   神の力なり。
   あなたがたは勇気を出しなさい。
   手を弱くしてはならない。
   あなたがたの業には報いがある。」

アサ王はこの言葉にますます勇気を得、
“偶像廃止”のクリーンキャンペーンを全国規模で実施し、
神殿の前の主の祭壇を再興させました。

そうして気になっていながら踏み切れなかった
母君の偶像をも打ち砕き、大后の座からおろしたのでした。

イスラエルの人たちはいつも南ユダに関心を払っていました。
ですから、これらの出来事は目から鱗でした。
神様の臨在が神殿を覆い、
ユダの地を覆っている様を、
聞いて驚き、
感動の涙で頬を濡らすのでした。

ヤラベアムの政策により偶像礼拝を余儀なくされていた人々の
再燃した信仰のともしびは 
彼の元を離れて、
アサ王のもとに集まる人々を多く起こしました。

アサ王は分捕り物の中から、牛700頭、羊7000頭を主に捧げ
新たに神様と契約を結びました。

   彼らは心を尽くして誓いを立て、
   精神を尽くして主を求めたので、
   神様も彼らに祝を賜りました。

アサ王は父と自分の捧げた宝物を、感謝をこめて主の宮に納めました。

平和な時代がゆるゆると、即位後35年まで続きました。

このままアサ王様のともしびが尽きるまで、
穏やかに時が流れたかと言うと
そうは問屋が卸しませんでした。
山坂あるのですね。

その後、王様はとんでもないことをしでかしてしまうのですが・・・

どうしてそんなことを・・・??????