ピヨピヨひよこ日記

自分流に聖書を読んでいます。

聖書を自分流で読んでいます。

傲慢になるな・・・わかっちゃいるけど・・

息子アハジヤの死を聞くと、母親のアタリヤは席を立った。

息子の死を嘆くことよりも早く、彼女の脳裏に閃いたのは、

幼い王子たちに代わって、自分が政権をとることでした。

だから、

アハジヤの子の王子様たちは?って探し回っても無駄。

哀れ、アタリヤの命令で命を絶たれてしまったのですから。

 

神様のお約束は?

ダビデの家系は?

心配!! 

しかしここに奇跡が・・

ヨアシ王子様だけは救い出され、

王宮のそばの神殿の中で祭司エホヤダと、

その妻に見守られて、6年間大切に育てられました。

だから、

アハジヤ王の後はその母親のアタリヤ。

アタリヤの後は、彼女の孫のヨアシ。

アハジヤ王の子です。

ピョ!!

家系が守られました!

7歳で王となったヨアシ様、即位後、世話になった神殿を修理しました。

幼い時の教えに従って生涯をすごすかと思いきや、

育て親の祭司エホヤダが亡くなると、道をはずしてしまいます。

それを戒めた、エホヤダの息子ゼカリヤの命をもとってしまいました。

だからでしょうか、彼の最後はスリヤ軍に大傷を負わせられ、

自分の家来たちによって止めを刺されました。

 

f:id:pypyhiyoko:20141012182713j:plain

 

アハジヤ王の後は母親のアタリヤ。

アタリヤの後は、孫のヨアシ。

アハジヤ王の子。

ヨアシ王の子はアマジヤ。

彼はしっかりと父の仇をとりました。

彼は強敵と戦うために、

イスラエルの勇士を大枚をはたいて雇いましたが、

預言者の助言によって、彼らを使わずに国へ返しました。

アマジヤは内心、恐る恐る戦に行くも、

自国兵士の勇ましい勝利の活躍に驚き有頂天。

神様が助けてくださったのにね。

あ、また預言者がやってきました。

どうしたのでしょう?

なんと、

負かした敵の神々を持ち帰って、礼拝していたんですって。

自力で勝ったものと勘違いしたのでしょうか?

預言者の言葉なんか耳に入りません。

それどころか増上慢になって、

イスラエルの王ヨアシに戦いを挑んだのです。

ヨアシは軽くあしらいましたが、

それがまたアマジヤ王の闘争心に火をつけました。

結果は決まっていました。

国の財宝は持ち去られ、

彼は、自国の民によって命を絶たれました。

 

アハジヤ王の子のヨアシ。

ヨアシ王の子のアマジヤ。

アマジヤ王の子のウジヤ。

彼は父アマジヤの正しい信仰をみならい、

預言者の言葉にも忠実に従った。

結果、国は栄え、強固になりました。

なのに、こんなことを書かなければならないのは悲しいことですが、

祭壇で香を焚こうとしてしまったんですよぉ~~。

祭司しか赦されないことなのにです。

彼はその場でひどい皮膚病にかかり、

死ぬまで直りませんでした。グスン。。。。

 

アハジヤ王の子のヨアシ。

ヨアシ王の子のアマジヤ。

アマジヤ王の子のウジヤ。

ウジヤ王の子のヨタム。

主の道からそれてはならない。

傲慢になってはならない。

ヨタムは父の失敗をみて学びました。