ピヨピヨひよこ日記

自分流に聖書を読んでいます。

聖書を自分流で読んでいます。

タイムマシーンで、いざ!2009年11月13日へ 

🐤が創世記の登録を始めたのは2009年11月13日でした。

ちょっと昔の記事を読んでみたら、

な、懐かし~!

 

創世記は

「初めに神は天と地をつくられた」で始まっています。

全てのものが神様の発する「お言葉」によって、

混沌とした闇の中から造られたとか。

理解できないけど、「そうですか」🙇と言うしかない。

 

その時の最高傑作がアダムとエバ

人間なんですってね!!

 

🐤もピヨピヨしてるけど、一応人間で、エバの末裔。

神様とアダムとの親密な関係にハサミを入れたのは、

おおおおおおお、おばあさま・・

 

   もしかして、やきもち??❣

 

一見可愛らしい🐤のDNAの深い闇に、

おおおおおおお、おばあさまの何かが…Σ(・□・;)

 

   それは置いといて。

 

アダムとエバは結婚して、

子孫がどんどん増えました。

 

ノアの箱舟

バベルの塔

神に選ばれたアブラハム

彼は、神様から特命を与えられました。

神様がずっとずっと気にしていたことのためです。

それは、

アダム(人間)との関係が切られたままだったこと。

エデンの園から追放された人間と神様の間は

意思疎通ができないままだったのです。

 

 さびし~!!(´;ω;`)ウゥゥ

神様はひらめきました。

そうだ!

仲保者を人類に送ろう。

 

それで神様はアブラハムにおっしゃいました。

「私の示す地に行きなさい。

 あなたは大いなる国民の父となるのだ。

 私はあなたの神、あなたは私の民。」

 

    土地付きです。

    これが現代にいたるまで続く

    紛争の原因となるのですが、

    これもまた、棚に乗せておきましょう。

 

 アッという間にこの世界を造られた神様ですから、

 仲保者もアッという間に

 お造りになればよろしいのに、

 さにあらずです。

 何なのでしょう?

 とっても手間暇かけてと言うか、

 なぜなのかよくわかりません。

 

 特命係の長アブラハムとの契約は

 彼亡き後も、

 息子イサク、孫ヤコブへと引き継がれました。

 ヤコブ(イスラエル)は子宝に恵まれ、

   約束の地を受け継ぐ12部族の祖となりました。

 彼らはまだ遊牧民族だったので

 定住地はありません。

 

 パレスチナ地方が大飢饉に見舞われたものの、

 末っ子ヨセフのおかげで、エジプトで優遇されました。

 彼は兄弟の嫉妬を買って、

 奴隷として売られて行ったのに、

 なんとまあ、

 かの地の総理大臣に大出世していたからです。

                 Σ(・□・;)

 時は流れ、総理大臣ヨセフも没し、

 その子孫は奴隷に転落。(´;ω;`)ウゥゥ

 なんだかんだと言いながらも、

 約430年もエジプト生活。

 

 この奴隷生活からの脱出を任されたのがモーセ

    神様からの大任を拒み切れずに引き受けて、

 出エジプト後、荒野をさまようこと40年。

 この期間に、

    契約の更新と、

 道徳律、

 礼拝のための簡易式礼拝所(幕屋)が与えられました。

 

モーセの様な預言者は、

 もう再びイスラエルには起こらなかった。

 彼を主(神)は、

 顔と顔を合わせて選びだされた。」

         申命記34:10)

 

    モーセの後継者はヨシュア

「強くあれ。雄々しくあれ。神が共におられる。」

 これはヨシュアの戦の旗印。

 彼は約束の地カナン完全征服まじかで力尽きます。

 無念だったろうなぁ~。。。( ;∀;)

 そのため、

 異教の習慣はイスラエルの人々の間に、アッという

   間に浸透し、

   民族の歴史の中で、

 民の堕落神の怒り民の反省→神の祝福→民の堕落

 と、回転する歯車のように繰り返されます。

 

それらの過程の中で現れるのが「さばきつかさ」で、

彼らは時に軍事指導者となり、宗教指導者となって、

民の軌道修正に努めるのですが、

結果はいつも一時的でした。 😞

 

「サムエル記」では、

大祭司エリのもとで訓練を受けたサムエルが、

イスラエルで「預言者 and 祭司 and 裁判官

として認められるようになります。

 

サムエル、素晴らしい!!(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 惜しむらくは子育て。

 

子どもたちは、賄賂とりの裁判官になってしまって、

民はガッカリ。

それで、

イスラエルの民は

「我らに王を!」とサムエルにせがんだのです。

 

建国250年来のハプニングです。

 

ごねる民のために「サウル」が選ばれました。

彼は資産家の子で、見目麗しく、愛国者でした。

民の心は明るい未来図を描きました。

しかしこれが曲者で、たちまち天狗になって、

神の信頼を失ってしまいます。

 

サムエルは落胆しますが、その尻を叩いて、

ダビデ」に油を注がせます。

   (神様から「王」に認定された印です)

これは神様とサムエルとダビデの秘密。

なにせ、初代王サウルは在位中ですから。

 

不思議なめぐりあわせでダビデは、

精神不安定になったサウル王のために、

得意のたて琴で仕えました。

そして、ひょんなことから巨人ゴリヤテを倒し、

ダビデ一躍ヒーローになりました。

王様よりも若造が・・・これで、

王の嫉妬をかって逃亡生活を余儀なくされてしまいます。

その時、助言してくれたのが、預言者ガドでした。

 

逃亡中、

「お命頂戴つかまつる」と王サウルに言えたのに、

「彼は神に選ばれた王ではないか」と、

ダビデは踏みとどまりました。

 

サウル王はペリシテ人との戦いで、

三人の息子の死とともにお家断絶。

 

ダビデは初めユダ族の王になり、

それから、

イスラエル全部族に推薦されて王となりました。

 

ダビデもまたつまずきました。( ´艸`)

人妻バテシバに横恋慕し、

預言者ナタンにその罪を指摘されます。

即位後、首都をエルサレム(平和の都)に移し、

「神の箱」奪還に成功しました。

ダビデの代で約束の地は全て彼の手中に治められました。

 

調子に乗って「軍隊の数を数える罪を犯すと」

預言者ガドに戒められます。

 

ダビデの取り柄は謝り上手。

色々罪を犯したものの、

「お前の子孫から『仲介者』が生まれる」

と太鼓判を押されます。

これは全ての民の知るところです。

何と名誉なことでしょう。ぴよ!

 

老いダビデを悩ましたのは、

後継者問題でしたが、

預言者ナタンの機転で、

息子ソロモンを王と任命して、世を去りました。

 

ソロモンは父ダビデの土台の上に、華々しく花開き、

父の悲願の神殿建築を成し遂げ、

「神の箱」を納めます。

 

彼は戦を好まず、

近隣諸国とは政略結婚で安定を図りました。

そのため、

後宮維持の莫大な費用が民を苦しめ、

姫君たちによって、

異国の神々が持ち込まれることとなりました。

 

ある日、

ダビデの優秀な部下だったヤラベアムに、

預言者アヒヤが言ました。

「あなたは、ソロモンから10部族をとって王となる。」

彼はクーデターを起こそうとしているとの嫌疑を受けて、

エジプトへ避難し時を待ちます。

 

 ソロモン王の亡き後、

王子レハベアムがたてられました。

ソロモンに仕えていた長老たちは、

王子レハベアムに助言しました。

 

「民の税金を軽くしてください。

 そうすれば、国は安泰です。」

 

しかし彼はそれを無視したため、国は南北に分裂。

その先導役を務め、北イスラエルの王となったのが、

かのヤラベアムでした。

 

  🐤: 今までのあらすじを追いながら、預言者探し。

     要所要所で、

     神様から遣わされた人々の

     時にかなった助言や諫言を受けて、

     ダビデ家は導かれてゆきます。

     もう少し行くと、

     預言者エリヤやエリシャの登場です。

     一度しか名前の出てこない人もいますが、

     その一度が大きな意味をもっているんですね。

 

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