ピヨピヨひよこ日記

自分流に聖書を読んでいます。

聖書を自分流で読んでいます。

あ!!まだらで足踏みしてる!

先日は日差しも暖かく、微風があって、洗濯日和でした。乾いた洗濯物に顔をうずめると、太陽の匂いがいっぱい!洗剤はやっぱり無香料がいいなぁ。

そぞろ歩きに梅園に行くと、いつもは人気の少ないその場所に、家族づれがシートを敷いて座っていました。子供たちの声が小さな広場を楽しく彩っていました。梅の蕾は硬くて、開花は二月下旬ごろかな。🌸

さて、心地よい気分で預言者をもとめて」を読み返して驚いた。( ゚Д゚)

ずいぶんとまだらで、エリヤとエリシャで足踏みしてる!!

とにかく整理、整理!

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預言者が活躍したのは、イスラエルが分裂してからですが、その以前にも、預言者的立場の人たちがいました。

預言者は、神様の言葉をそのまま選民イスラエルに伝える人で、励まし、失跡、警告、希望を与える人たちです。

ひよこは聖書の中で「預言者です」と書かれていない人も、その働きや言葉などから、預言者的な指導者と言うことで、「預言者をたずねて」に載せることにしました。

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アブラハムは神様から「私の友」と呼ばれました。

イサクに対しては「私の友アブラハムの子孫」と言われました。預言者とは言われてないけれど、その働きは預言者的。神様から何度もお言葉をいただいていますね。

イサクの子ヤコブは「イスラエル」と改名させられました。イスラエルと言う名前は「神と共に治める者」と言う意味があります。

ヨセフは夢を通して黙示や、神様からそのお心を示されました。若い時、他人の夢を解き明かして出世しました。死を目前にして、「約束の地」へ必ず導かれると言い残しました。彼も預言者とは言われていませんが、立派な預言者的仕事をしていますね。ヨセフの死後も、エジプトに留まったイスラエルの民は、苦役を強いられました。約400年間の奴隷生活を経て、出エジプトを実現させるのはモーセ

モーセはエジプトの地から「約束の地カナン」へと、イスラエルを導きました。その間、様々な奇跡を行いました。姉ミリアム、兄アロンの三人兄弟の末っ子。

ミリアムモーセの姉で、女預言者。エジプト軍の追撃を振りっ切って、無事、紅海を渡り切った時、彼女はタンバリンをたたきながら,、主を賛美し、歌って踊りました。ミリアム主導で二対一で兄弟ゲンカをすると、神様がモーセの味方です。それでミリアムは重い皮膚病に侵されました。モーセは「姉を癒してください」と叫び、彼女は癒されました。約700年後、預言者ミカは言いました。「モーセアロンミリアムは神様がイスラエルに遣わしたのだ」と。

アロンは祭司で、モーセの兄で、預言者。兄弟げんかの時、神様に言われました。「私は預言者には幻や夢で話すが、モーセは特別だ。彼はいつでも私と会って、直接話ができる」。アロンに神様が働きかけるときは「モーセ(弟)とアロン(兄)」と対になっていました。アロンは祭司として、大任を果たす弟モーセを支えました。詩編106:16では「主の聖者アロン」と書かれています。モーセに対して神様は言われました。「エジプトのパロに対しては神のごとき者にする。アロン(光ある者)はモーセ預言者となる」

エジプト滞在約400年間、異文化の中で苦役に服し、偶像の影響下に身を置きながらも、なお、真の信仰を持ち続けたイスラエル。そこには、多くの名も無き人々が、預言者のごとき働きをしていたことでしょう。

70人の長老たち出エジプト後、荒野で集められました。神様はモーセに与えた霊を彼らに分け与えられました。すると、長老たちは御霊に満たされて預言をしました。こうして、厳しい荒野での40年間が支えられたのでしょうね。🐤

 

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