ピヨピヨひよこ日記

自分流に聖書を読んでいます。

聖書を自分流で読んでいます。

*注・・想像力豊かな方、血という言葉が嫌いな方は、これ以上読まないか、気を引き締めて読んでね。レビ記です。

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                     見にくいのでクリックしてね↑
                     祭司の服は最高の織物で
                     沢山の宝石と、金とで出来ていたので
                     見た目とっても綺麗だったはず。
                     こんな絵でゴメン m(_ _)m
                     お値段は・・
                     さて??????
                   

レビ記は「レビ人に関する」の意。(*^_^*)

それはレビ人の祭司によって施行され
へブル民族がそれに従って生活をした律法の組織が記されています。

大筋はシナイ山で神さまから与えられ、流浪の中で暫時補足されました。

だらか、出エジプトの後半とダブっています。

だから読者は
繰り返される規則の反復にたえられるだろうか??????

ヘブル民族にとっては大変大切なところなのですが・・

たいていの人は創世記、出エジプトまでは読み進むそうですが・・
レビ記民数記、申命記となると・・・

今日は眠れないなぁ〜って時に開くと、役に立ったりして・・


それでもこの睡魔の道を私は行こう!!(わぁ・かっこいいな!!)

ああ・・
もお拒否反応でぽわぁわぁ〜〜としてきましたよ。

茨の森の奥に眠れる美女が・・
いえ、
睡魔の谷間の底の底に、
いいや、
おぞましい血だらけの祭壇の向こうに
実は、哀れな民を助ける救い主の姿が見え隠れしているのですが。

朦朧とする頭の隅に
かすかな姿を垣間見られたラッキーかも・・・


神さまは人畜差別なく「長男は私のものだ!!」と言われました。
レビ族は民が神殿にささげる奉げ物の一部で養われたんですね。


レビ族のアロンが大祭司に選ばれ、
その子供たちの家族が祭司とされ
他のレビ族の人たちは
幕屋の管理や、運搬にあたりました。

後に神殿が建つとその世話に当たり
教師、書紀、楽人、役人、さばきつかさ、にもなるんです。



今日は奉げ物の種類について・・
    
(*注・・・・想像力豊かな方、血という言葉が嫌いな方は、これ以上読まないか、気を引き締めて読んでください)
 
1全焼の生け贄・・牛、羊、ヤギ、皆雄ですね。
         山鳩、家鳩。
                     全部灰になるまで幕屋の中の祭壇で焼き
                     神さまに完全なる献身を表しました。
                     鳩なんかは首をひねって奉げました。

2穀物の奉げ物・・小麦粉、イースト菌を入れないドーナツ型のパン。
                     少し焼いて、残りは祭司の物になりました。

3罪のための生け贄と罪過のための生け贄・・
         罪の種類によって異なる
                     脂肪は焼かれ
                     残りは・・宿営の外で焼かれたり        
                          祭司が食べた。
         他人に害を及ぼしたら・・奉げ物の前に損害額の5分の1を添えて賠償する。

奉げ物の追加規定
         上記の奉げ物の他に
  *注ぎの奉げ物
  *揺り動かす奉げ物
  *奉納物・がありました。

奉げ物のやり方も細かく決められていました。
          1 奉納者は犠牲の動物を幕屋の庭に引き入れて、
          2 その頭に手を置いて、自分の身代わりであることを表しました。
          3 奉納者が自分の手で犠牲の動物を殺し、(体験学習ですね・・、怖いですね。
                こんな体験をしたら、もう二度と悪に手を染めようなんて思わないかもね。)
            祭司はその血を祭壇に注いだり塗ったり周りに撒いたりしました。
                        (要するに血だらけですね・・・)
          4 死体は細則に従って分けられ、焼かれたり、
                          食べられたり、
                          捨てられたりしました。
奉げ物の回数も決められていたんです。
  全焼の生け贄・・毎日二回(朝・夕)  子羊を灰にします。
          安息日(週に一回)  日ごとの二倍に増加されました。
          月の初日・・・・・・・追加の奉げ物がされました。

          過越節・・・・・・・・非常に沢山の犠牲が奉げられた。   
          五旬節・・・・・・・・    同上
          仮庵の祭り・・・・・・    同上
          贖罪の日・・・・・・・    同上
          
他にも特別な場合があって・・色々の奉げ物がなされました。


 
ちょっと気分が悪くなりませんか? 大丈夫ですか?



とにかく数え切れない犠牲の血を
彼らは神の前に注ぎ続けなければならなかった。

なぜ?

律法が厳しすぎたから?
あれって、守りきれると思いますう?
黒って言ったって
        真っ黒、黒から、白に近い黒だってあるわけで・・・
    神さまは真っ白、白が、お好きなんです。

聖なる神さまに近づくためには
人間はあまりにも不完全、汚れていたんですね。
殺されたって文句も言えない状態なんですね。
それで、命には命の法則です。
傷の無い命が身代わりとなったのです。

だから・・・・ 

だからっていったって・・・

可愛そうなのは何も知らない無垢な命・・・・
                 (今だったら、動物保護団体が黙っちゃあいないでしょうね。
                  そうですよね、可哀想ですよね。
                  それにやってもやってもきりないし・・・

                  そこで新しいやり方に変ったのですが・・
                  それはず〜っと後のこと。
                  その方法も・・ちょっとね・・大きい声で言っていいのか・・
                  そこまでひよこの足でたどり着けるか・・)




もうやめます。
もう寝ます。

ちょっとぉ、早いんでは・・・