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ピヨピヨひよこ日記

自分流に聖書を読んでいます。

聖書を自分流で読んでいます。

堪忍袋の緒も切れて・・・

二日目のことです。
すべての民の家長たちは祭司やレビ人と共に
書記官エズラのもとに集まりました。
昨日聞いた律法を、もっとくわしく知りたかったからです。
するとそこに、
七月の祭の間、仮庵(かりいお)に住むようにと

書かれているではありませんか。
彼らは互いに顔を見合わせ、
ただちに、エルサレムとユダのすべての町に

次のような布告を出しました。

     山へ行って、オリーブやなつめやしなど、
     よく茂っている木の枝を取って来て仮庵を造りなさい。

それを知らされると、
バビロンから帰って来たすべての人々は家の屋上や庭や、
神殿の庭、水の門の広場などに仮庵を造って祭の間そこに住みました。

偉大なモーセからイスラエルの民の行く末を託されたのはヨシュア
そのヌンの子ヨシュアの時代から今日まで、
イスラエル人はこのようにしていなかったので、彼らは非常に喜びました。
そして粗末な仮の小屋の中で、
出エジプトのことや、
モーセが神様から与えられた十戒(じゅっかい)のこと、
神様と契約を交わしたイスラエルの民の話などをしたのでした。
この約束に沿って生活すれば祝福の中を生きることが出来、
破ればそれ相応のことが待ち構えていると。

第七月の二十四日にイスラエル人は断食をし、
粗布を身に着け、土をかぶって集まりました。
そして、異教徒と縁を切ったイスラエル人は、
自分たちと先祖の罪を告白しました。
彼らはそこに立ったまま、
一日の四分の一は神の律法を朗読し、
四分の一は自分たちと先祖の罪を告白して神を礼拝しました。
             ええ!一日の四分の一ですか?!
             大変なことですぅ~~~。ピョ!

でも、そうした密な交わりを通して、
神さまが間違いないお方で、民を導いておられる事を

確信出来たのでしょうね。
その証として、

彼らは進んで神に仕える決意を表明して誓約書を作り、
指導者、レビ人たち、祭司たちはそれに署名捺印したのですから。
その他の者たちは良い指導者に従い、
神の律法のとおり、主の言葉にしたがって生活をします、

と誓約をしました。
それから、倉を管理する人も選ばれた。

   異邦人とは結婚しない、させないぞ!
   安息日には買い物なんかするものか!
   七年ごとに休耕し、同胞の負債は免除するぞ!
   神殿の運用のために捧げものをし、
   そこに仕えるレビ人たちの必要を満たすぞ!
   おお!!

彼らの心は燃えていました。

さて、エルサレムの城壁の奉献式の時のこと。
祭司もレビ人たちも身を聖別し、民と門と城壁とを聖別しました。
レビ人の歌い手たちによる二つの大きな合唱隊も編成され、
一組の合唱隊は城壁の上を右手の糞の門に向かって進み、
その後ろにホシャヤやユダの指導者たちの半分、
アザリヤ、エズラ、エレミヤが続きました。
アサフの子孫で祭司のゼカリヤも
他の祭司たちとともにラッパを持って吹き鳴らしました。
彼らはダビデの家の上を通って東の水の門に進み、
もう一組の合唱隊は左に進みました。
ネヘミヤは残りの民と一緒にその後ろに従い、
城壁の上を進んでエフライムの門の上を過ぎ、
古い門、魚の門を過ぎて、羊の門まで行き、
警備の門で行って止まりました。どこにあるの?

とにかく、そこから降りて、神殿で礼拝を捧げたんだね。

その日、モーセの律法が朗読されました。
よく読めば、その中にアンモン人とモアブ人は
神の集会に永久に加わってはならないと記されていました。

   出エジプトしたイスラエル人が神様に守られて、
   約束の地を目の前にしていたときのことです。
   近隣諸国から入ってくるニュースに、
   モアブの王バラクは怯えていました。
   何しろ、向かうところ敵なし!
   その民が事もあろうに

   モアブの平原にテントを張ったとゆうのです。
   緊急事態発生!!
   それでバラク王は自国を守るため、
   その国を呪ってくれってバラムに頼んだわけ。
   色々あったけど、
   結果的にはバラムの口からは

   祝福の言葉しか出てこなかったし、
   その時、両国の間にトラブルはなかったのですが、
   以後、イスラエルの足を引っ張る国として現れてきます。

そんなわけで、人々はこれを知ると、
彼らの血を引く混血の人たちはたちは集会から除外しました。
           ええ!そんなぁ~~~!
           今まで一緒に集会に出席し、

           隣同士で座っていた人だっていたはず、
           それでもですかぁ~!
               きびし~~ぃ!

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 ところで、ネヘミヤは、城壁が完成すると、

その報告のためにペルシャにいったん帰ったようです。
その後12年もして、再びエルサレムやって来たのは、
蟻地獄にはまってしまった民の噂が、
彼の耳に届いたからでしょうか?

神殿に仕える人たちが極端に減っていました。
生活費が渡されなかったので、
それぞれの家に帰ってしまったとゆうじゃぁありませんか。
それに聖日に行商人から買い物もしていました。
また、異邦人の女と結婚している者もいました。
その子供の半分はユダヤの言葉がわからなくなっていました。
その中にはなんと、大祭司の孫の一人も含まれていました。
あれ~ぇぇぇえ。。。

堪忍袋の緒が切れたのでしょうか?!

ネヘミヤは激怒し、彼らに体罰を加え、厳しく罰して、

追放してしまいました。
もちろん行商人も追い出し、
神殿奉仕者には再び報酬が渡るように手配しました。

            12年前のあの判子はなんだったのさ!
            意味ないじゃぁ!
            空しいではありませんか!

今回彼は徹底的に裁きましたから、
彼はその一つ一つを裁くたびに

神様のお声に耳を傾けていました。
人を裁くって大変なことなのですね。
彼は自分の力を見せ付けるためではなく、
ただ、神様の願う所をさせて頂いているのだという自覚を失わず、
常に祈り、その御心からはずれることのないように、
己を戒めていたのです。


ネヘミヤ記は次の言葉で終っています。

   『このように、私は彼らを清めて、

   異邦のものをことごとく捨てさせ、
   祭司およびレビびとの務めを定めて、
   おのおのそのわざにつかせた。
   また定められた時に、
   たきぎの供え物をささげさせ、
   また初物をささげさせた。
   わが神よ、

   わたしを覚え、

   わたしをお恵みください。』口語訳