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ピヨピヨひよこ日記

自分流に聖書を読んでいます。

聖書を自分流で読んでいます。

残された子供たちの数が半端じゃぁありませんよぉ〜〜〜

士師記

ミデアンの二人の王、ゼバとザルムンナ
ほうほうの体で、カルコルに逃げこみました。

この戦で12万の戦死者を出し、今、1万5千の兵しか残っていません。
さしものギデオンもここまで追ってくるまいと、一息ついた時
ギデオンたちの奇襲を受けて、あっけなく敗れ去ってしまいました。


あ!覚えてます・・?
ギデオンが怒りにまかせていった前回の言葉・・

    「我々が勝利して帰ってくるとき、
     どうなるか覚えておくがよい」
                   o(▼皿▼メ;)


その怒りの言葉どうり
スコテとペヌエルの町とには、当然、それなりのことをしたのでした。


それから二人の王、ゼバとザルムンナに言いました。
    「タボルであなた方が殺した人たちはどんな人たちだった?」
    「あなたに似てみな王子のように見えました」
    「そうだろうよ、彼らは皆、私の兄弟だ。
     あなたがたが彼らの命をとらなければ
     私だって、あなた方の命を取りはしないものを・・・」

ギデオンは戦で亡くなった兄弟たちに思いを馳せた。


それから振り返って長子エテルに言った。

    「彼らを殺せ!!」
エテルはびくりと身を震わせて父を見た。
父の目はギラギラと血走って、エテルを縛り付けた。
年若い彼は剣に手をかけたものの、
蒼白になってプルプルと震えているだけでした。(,,#゚Д゚):∴; 

それを見た二人の王は、
ギテオンの手で殺されることを願ったので、
そのようになった。

・・・

一躍、時の人となったギデオンに、民は興奮気味に言った。(@^^)/~~~
    「あなたこそ我らを治めるに相応しい方だ。
     いや、あなたの子も、孫の代までも、我らを治めてください」


ギデンはその言葉に悪い気はしなかったが
     「私も子も孫も、その資格はありません。
      主こそ我らを治めるお方です」

しかし彼はふっと思った。
そうだ、一つぐらい記念品を作ってもいいか・・
     「一つお願いがあります。
      分捕り品の金の耳輪を下さい。
      それで記念品を作ろうと思うのです」


民は喜んで、金の耳輪を次々に彼の前に置きました。
それらは750万円相当にもなり
そのほかにも、金の飾り物とかも置いたので・・
            結構な額になったと思います。


それにしてもギデオンどうしたの・・
こともあろうに彼はそれで、一つのエポデを作ってしまったのね。
それは普通、祭司が着るもの。
そこに金の装飾をつけ、
自分の町オフラに飾ったので、民はそれを拝み出してしまいました。


そんな罪作りなことをしたのに
ギデオンは長寿を全うし、
穏やかに、父ヨアシの墓に葬られました。
・・

それにしても、彼の子どもが71人ですって。 (^_^.)
しかし70人、いえ、71人も子供がいれば
誰かが何かを言い出すもので・・
やっぱりね。
子どものアビメレクがとんでもないことを言い出しました。