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ピヨピヨひよこ日記

自分流に聖書を読んでいます。

聖書を自分流で読んでいます。

アブラム改め、アブラハムに・・・

創世記

         ♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆

==========================契約と割礼========================== 
           
あれから19年の歳月がむなしく過ぎ、
アブラムもサライも無口になっていました。

そんなころに、神さまはまた現れ、
再度、契約は確かのものであると、念を押されました。
    
   「これからは、アブラム(高く上げられた父)ではなく
    アブラハム(諸国民の父)と改名しなさい。
    そして、わたしの契約を忘れないために
    あなたも後に続く子孫も、割礼を受けなさい」
といわれました。

それは、男子の包皮の部分を切ることでした。
神さまは契約のしるしとして、それを要求なさったのです。

それからサライについても言われました。
   「彼女の名は、サラと呼びなさい(諸国の民の母)」

アブラハムはひれ伏しました。
ひれ伏しながら、心の中で笑っていました。
それでアブラハムは
   「分かっております。イシマエルのことですね」
といいました。

すると神さまは、
 「いいえ、あなたとサラの間に生まれる男の子です。
 その子をイサク(彼は笑う)と名付けなさい。
 わたしは彼と契約して、彼の子孫のために永遠の契約を立てます。
 もちろんイシマエルも祝福し、大いに子供を増やし繁栄させるようにしよう。
 彼は十二人の首長の父となるだろう」

そう言って神様は去っていかれました。

その日の内に、アブラハムは、家で生まれた奴隷や買い取った奴隷など、
自分の家にいる男子を皆集め、
神さまが命じられたとおり、若い者から割礼を施しました。

アブラハムは、九十九歳、
息子イシマエルは、十三歳の時でした。


http://www.youtube.com/watch?v=X_T1_EuxuMg



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                 神さまももったいぶってるのでしょうか
                 日ごとに、すくすく育ってゆくイシマエルを見ながら
                 サラの心は穏やかではありません・・・