ピヨピヨひよこ日記

自分流に聖書を読んでいます。

聖書を自分流で読んでいます。

127歳でサラ逝く・・

神さまはとんでもない方法でアブラハムの信仰を試されたわけですが・・
夫と息子が突然家から消えてしまった時の
サラの心境はどんなだったでしょうか・・
もちろん僕には心配しないようにと言っておいたでしょうが・・
行くだけで三日はかかりましたからね・・

その後、アブラハムはサラに話したのだろうか、どうだろうか???

帰ってきた息子イサクが
精神的に一回りも二回りも大きくなったように感じられて、
サラは驚いたに違いありません。
そんな息子の変化を見て取ってか、
あまり深くは聞かなかったような気がするのですが・・
どうでしょうね?

それから、アブラハムにうれしい便りが届きました。
兄ナホルからで、羊飼いをしながら、8人の子宝に恵まれ、
そばめの子も含めると12人の息子を得ているという。
イサクに突然、従兄弟が現れたことになる。
イサクはわけもなく楽しかった。 (^^♪
サラもまた懐かしく故郷カルデヤのウルのことを思い出していた。

それからアブラハムはソドムの、
あの忌まわしい記憶が残るカナンの地ヘブロンに戻りました。

そしてそこで、旅の疲れかサラが体調を崩し、
思いがけずに亡くなってしまいました。
127歳でした。
      沢山の女性が登場する聖書の中で
      唯一彼女だけが没した時の年齢が記されているんですって・・

アブラハムの悲しみはいかばかりだったでしょうね。
アブラハムはゾハルの子エフロンが持っていた、
マクペラのほら穴を買い取って葬りたいと思いました。
交渉を進めてゆくと彼は畑をも・・と言ったので
アブラハムはそれも彼の言い値で買い取ることにした。
銀400枚である。
これらは、ヘテ人の見ている前でおこなわれ、彼らが証人となりました。


音声
次回の登録分もプラスされています。
http://www.youtube.com/watch?v=ufYLii-9-KQ


(*^_^*)・・・
ここマクペラのほら穴には、サラを初めとして、
アブラハム、イサクとリベカ、ヤコブとレアも後に葬られるのですが・・

現在ここは立派な寺院が建てられているそうです。
ユダヤ人(ユダヤ教徒)と
アラブ人(イスラム教徒)にとって大切な場所になっているとか・・・